2017年11月04日
平成29年10月21日(土)J1リーグ 大宮アルディージャのNACK5スタジアム大宮内イベント会場にて、呉竹医療専門学校のプロモーション活動を実施した。2年生及び3年生の学生有志14名、教職員4名が参加した。 J1リーグ第29節の時点で18チーム中17位、J1残留争いの大宮アルディージャと優勝戦線へと残るために勝ち点を取りこぼせない3位柏レイソルの戦い。台風21号の影響で雨がしとしと降る中で、J1残留に向けて絶対に負けられない戦いを強いられる大宮アルディージャサポーター様が愛するチームを元気に応援出来るように、ツボの力でGOALを得〜る(Yell)と称してツボシール(PYONEX ZERO)を両手(合谷穴)に2カ所貼付した。 学生達はこのシールにどんな効果があるのか、どうして手(合谷穴)に貼るのか、鍼灸の専門学校でどんな事を学ぶのか。そんな事を初めてツボシールを体験するサポーターの方々に苦心しながらも楽しんで説明する様子が伺えた。地元大宮を拠点とする本校学生にとっては、微力ながらも世間への鍼灸の認知度の向上を目的とした活動を通じて、『説明と同意』の大変さや『将来の自らの仕事の啓蒙』としての意義を感じてくれたように見受けられた。 その結果、NACK5スタジアムの公式入場者数は9752人中、2時間45分の活動時間で272人の方々にツボシール体験をして頂けた。その他、はり治療に対して興味関心を持って頂いた方々の中には、実際のはり治療体験を29名の方が希望された。 アンケートの結果から、鍼灸が国家資格だと言うことをご存じない方が65%いるのも、まだまだ鍼灸業界の情報発信に課題を残す結果が見られながらも、本活動を通じて鍼灸に興味を持てた方が95%いたことは大きな収穫だった。 末筆ながら、協力してくれた学生14名、協賛という立場での学校広報活動にご協力頂いた大宮アルディージャ様、ツボシール(PYONEX ZERO)の商品サンプルの提供いただいたセイリン株式会社様にも感謝申し上げたい。 文責 鍼灸科 西岡 岳之
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